musictrack
/

常葉音頭

  • ワールド
  • 28 再生

この曲の歌詞

1.
磐越東線乗ったなら
船引駅で乗り換えて
バスに揺られて15分
やってきました常葉の街よ
常葉音頭で踊ろうよ ハイ!

2.
阿武隈山地の真ん中を
割って流れる大滝根
そこに息づくこの町は
やってきました常葉の街よ
常葉音頭で踊ろうよ ハイ!

3.
町の端から端までは
歩いてみてもちょっとです
最終バスは午後6時
やってきました常葉の街よ
常葉音頭で踊ろうよ ハイ!

4.
町の中心外れたら
葉タバコ畑が広がるよ
町の自慢はカブトムシ
やってきました常葉の街よ
常葉音頭で踊ろうよ ハイ!

5.
町は今日も一日中
朝から晩まで長閑だよ
今日も子牛が鳴いている
やってきました常葉の街よ
常葉音頭で踊ろうよ ハイ!

クレジット ORIGINAL

作詞
やまちゃん
作曲
やまちゃん
編曲
山崎 真

作品紹介

1996年の2月に作詞&作曲した私の最初期のオリジナル曲です。1990年代に私は当時の田村郡常葉町(平成の大合併により現在は田村市常葉町となりましたが)というところにピアノを教えに行ってました。初めて行った時にその余りの田舎ぶりに驚愕し(爆)、その後殆ど余興のつもりで完全に田舎であることを馬鹿にする歌詞と共に(爆マテ)作ったのがこの曲です。(というか当時は作曲そのものが殆どお遊びではあったのですが)当時私はパソコンもまだ使い始めでDTMどころではなく、この曲のオリジナルはファミコンの作曲ソフトで制作、歌は自分で録音したものでした。この限りなくおふざけな曲を現在の制作環境+初音ミクで作りなおしてみたわけです(^^;;

※実はこの曲は震災の前からリメイクしてみようと考えておりました。因みに常葉町は福島第一原発から直線34kmの位置、避難なしで生活してもよいぎりぎりの場所に存在します。この町を通る国道288号線はそのまま原発のお膝元、双葉郡双葉町に通じています。この4月数年ぶりに常葉町に行ってみましたが、この町のはずれには「この先危険立ち入り禁止」の看板があり、次の町である田村市都路町は「計画的避難地域」(一部は20km圏内の「警戒区域」)で既に住民は避難済みなどこの長閑な街にも原発事故の暗い影が落ちているのが見て取れるのが大変悲しいところではあります。やはり一日も早く事故が収束してまた平和な街に戻ることを願いつつ公開したいと思います。

コメント4

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。