ひなたぼっこ
- 童謡・唱歌
- 88 再生
この曲の歌詞
Ⅰ
なんてうららかな春の日、
煙草屋のウィンドウの中、ひなたぼっこの特等席、
丸まって毛づくろいをして、にゃあとあくびをして、
なんて幸せなんだろう、
抱き締められ、頬ずりされ、喉を撫でられ、
ごろごろ、ごろ、ごろ、
Ⅱ
今日は暖かな日曜日、
煙草屋のウィンドウを、子供達が覗いてる、
おすましをして、足をなめて、また丸まって、
なんて幸せなんだろう、
抱き締められ、頬ずりされ、喉を撫でられ、
ごろごろ、ごろ、ごろ、
当たり前の毎日が、Ah、続いてる、
Ah、もしあの娘がすぐ側にいたなら、
※Ⅰ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- はらぴょん
- 作曲
- Goronyan
- 編曲
- Goronyan
作品紹介
この曲は2007年3月に「はらぴょん」さんに作ってもらった歌詞から曲にしていますが、当初はどうしても女性の声で歌わせたくてボーカロイドを購入したことを覚えています。それが、本当の女性の声で歌ってもらえることになり、とても嬉しい気持ちで、一杯です。なお、この曲をのりぴーさんの歌として作成するきっかけを与えてくださった東京カラオケ大學さんに深く感謝をいたします。
(のりぴー28さんのコメント、2009年の発表当時)
☆にゃは~今回 音友さんからとっても温かいオリジナル楽曲を紹介して頂いて 唄わせていただくことができました(-^^ー)
お疲れ気味の音友さん そしてニャンコの大好きな方~~是非聴いていただけたらって思います
あ~~歌は あまり上手くはありませんが 作詞 はらぴょんさん 作曲 編曲 Goronyanさん お二人の素晴らしい
楽曲です(=^・^=)
(はらぴょん さんのコメント、2009年の発表当時)
「ひなたぼっこ」は、子供の頃の記憶が基になっています。
近所の煙草屋のショーウィンドウのなかで、いつも丸まってひなたぼっこをしている大きな三毛猫がいました。
ちょうど温室のようになっていて、そこが一番温かいところだということを知っていたのです。
その猫は、どこか悠然として、我が道をゆくという表情をしていて、子供心に強く焼きついています。
当時、私が住んでいた家でも、猫を飼っていて、毛糸を転がして戯(そば)えさせたりして遊んだものです。また、猫の喉を撫ぜると、本当に気持ちよさそうな表情をすることも、その頃の経験から学びました。
この歌に、昭和のノスタルジーのようなものが感じられるとしたら、そのせいだと思います。
のりぴー46さんの歌が、大勢の猫好きの人に届きますように願ってやみません。
☆今は亡き 東京カラオケ大學さんの ご縁でこの曲に巡り合えました
大學さんに心より感謝しております。
心がとってもポカポカとあたたかくなるこの曲
にゃんこになったつもりで歌ったので
めっちゃ可愛いにゃんこの姿を思い浮かべながら聴いてもらえたら嬉しいです☆
コラボメンバー
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