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君の背中の白い翼

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この曲の歌詞

君の背中の白い翼
詞/曲:しげる((あらはちく)) 1981©Arahatical Sounds

誰も気づかないうちに
        君さえも知らないうちに
       君の背中には白く大きな翼が生えていた

もうどんなに叫んでも
          どんなに追いかけても
         君はやがて白くなる空へと 羽ばたいて行ってしまうだろう

それが悲しいことだとか
        それですべての終わりだとか
       そんなことのない筈が 心の中に大きな穴がぽっかりと

もうどんなに恋しても
          どんなに笑いかけても
         君はやがて知らない男に 嫁いで行く定めだったのだろう

涙は流さない
            想いも打ち明けない
            君にとって僕は それほど大きな揺らめきを持ち得ない

もうどんなに近寄っても
          どんなに話しかけても
         君はやがて大人への道を 歩き出してしまうに違いない

さよならの言葉も
            未練のかけらさえも
            心の中でさえ 抱くことは許されないことだろう

クレジット ORIGINAL

作詞
しげる((あらはちく))
作曲
しげる((あらはちく))
編曲
しげる((あらはちく))

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