黒い夏の昼下がり
- プログレッシブ
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この曲の歌詞
黒い夏の昼下がり
詞/曲:しげる((あらはちく)) 1981©Arahatical Sounds
窓を過ぎる風は
ひとときの孤独を打ち消して 僕に安らぎを与える
午後を越えた空は たそがれて 雲さえ赤らめる
そして時おり僕を連れ去って行く
サングラスをかけて 醒めて行く街を歩いても…
ふと振り向けば いつもいた筈のあなたはいない
こころに言い聞かせても…
風の消えた夏は
(噎せ返る夏は) (雨足は早い)
夕立の注いだ街並みを 燃える砂漠にしてしまう
遠い雨の音は
駆け回る子供たちを塗り込める
木々の滴は 虹をまき散らしながら…
目映い光から まるで逃げ出して行くように…
ふと振り向けば いつもいた筈のあなたはいない
蜩がまた 憂鬱な午後を持て余す
ふと振り向けば いつもいた筈のあなたはいない
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- しげる((あらはちく))
- 作曲
- しげる((あらはちく))
- 編曲
- しげる((あらはちく))
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