春近し想い唄
- フォーク
- 62 再生
この曲の歌詞
もしも明日の朝目を覚ました時
カーテンの隙間から朝日がこぼれていたなら
少しだけ早く布団から飛び出して
散歩にでも出掛けてみようか?
桃色の花びらが舞っては落ちる
公園の芝生の上 春の息吹を感じながら
ふたり大の字で寝そべって
四月の風と戯れよう
いつも僕の為に頑張ってくれている
その横顔も好きだよ
たまには肩の力抜いて
僕の膝の上でのんびりと過ごしておくれ
咲いて散るからこそ美しいと 誰もが皆口にしてるけれど
僕は君の心に芽を出した きれいに咲く花を育て続けよう
暖かなときに包まれた はじめてのふたりの春
そっと君の手を引き歩いた道に
どこまでも続いてる 見上げれば桜のトンネル
どんな季節でも離さない
ずっとふたりで生きていこう
いつか君と僕との間に子供が産まれたら
また三人で来ようね
君には僕のこの言葉の意味が解りますか?
愛してる いついつまでも
咲いて咲き乱れて落ちる花に 誰もが皆見惚れ涙するけど
僕は君の心に咲き出した 優しいその花を咲かせ続けよう
柔らかな風に包まれた 二回目のふたりの春
咲いて散るからこそ美しいと 誰もが皆口にしてるけれど
僕は君の心に芽を出した きれいに咲く花を育て続けよう
暖かなときに包まれた はじめてのふたりの春
二回目のふたりの春
春近し想い唄
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- YOSHINORHYTHM
- 作曲
- YOSHINORHYTHM
- 編曲
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