砂時計
- ポップス
- 52 再生
この曲の歌詞
砂時計
作詞:K.F 作曲:神保 りょう 編曲:T.A
君の瞳が夕日に変わって行く頃
君の好きだった歌がラジオから流れた
君はそっと静かに静かに目を閉じて
僕の胸の中で何かを呟いた
そんな事も今は悲しい 君の瞳には暗い影が
砂時計の砂がなくなるように 君はいなくなる
君と二人で暮らした白い壁の家
君の好きだった花がいつも飾ってた
君は寂しくなるといつも目を閉じて
コスモスの花に向かって何かを言っていた
ささやかな君との暮らし 取戻すんだ今からでも
砂時計の砂がなくなる前に 取戻すんだ
君の瞳に光が消えて行った時
君は静かに眠った白雪姫のように
そして君は小さなとても小さな
あのコスモスの花に変わって行くんだね
だけどきっとその花びらも 静かに散って行くのだろう
砂時計の砂が落ちるように いつかは散っていく
砂時計の砂がなくなるように 君はいなくなるなるんだね
砂時計の砂がなくなるように 君はいなくなる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- K.F
- 作曲
- 神保 りょう
- 編曲
- T.A
作品紹介
帰りのホームルームの時、友人のK.F君から歌詞をもらった瞬間にメロが浮かびました。
忘れないように、何度も頭の中で繰り返し(笑)、速攻で帰ってギターを合わせました。
お披露目の数日後、別の友人T.A君がアレンジしてくれて今のかたちになりました。
作詞のK.F君はブラバンの副部長だったので、ブラバンの誰かがトランペットで
吹いてくれて・・・、その印象が残っているので、今回ペットの音色を使ってみました。
S54.2の作品です、良かったら聴いてください。
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