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砂時計

  • ポップス
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この曲の歌詞

砂時計

作詞:K.F 作曲:神保 りょう 編曲:T.A


君の瞳が夕日に変わって行く頃
君の好きだった歌がラジオから流れた
君はそっと静かに静かに目を閉じて
僕の胸の中で何かを呟いた

そんな事も今は悲しい 君の瞳には暗い影が
砂時計の砂がなくなるように 君はいなくなる


君と二人で暮らした白い壁の家
君の好きだった花がいつも飾ってた
君は寂しくなるといつも目を閉じて
コスモスの花に向かって何かを言っていた

ささやかな君との暮らし 取戻すんだ今からでも
砂時計の砂がなくなる前に 取戻すんだ


君の瞳に光が消えて行った時
君は静かに眠った白雪姫のように
そして君は小さなとても小さな
あのコスモスの花に変わって行くんだね

だけどきっとその花びらも 静かに散って行くのだろう
砂時計の砂が落ちるように いつかは散っていく
砂時計の砂がなくなるように 君はいなくなるなるんだね
砂時計の砂がなくなるように 君はいなくなる

クレジット ORIGINAL

作詞
K.F
作曲
神保 りょう
編曲
T.A

作品紹介

帰りのホームルームの時、友人のK.F君から歌詞をもらった瞬間にメロが浮かびました。
忘れないように、何度も頭の中で繰り返し(笑)、速攻で帰ってギターを合わせました。

お披露目の数日後、別の友人T.A君がアレンジしてくれて今のかたちになりました。

作詞のK.F君はブラバンの副部長だったので、ブラバンの誰かがトランペットで
吹いてくれて・・・、その印象が残っているので、今回ペットの音色を使ってみました。

S54.2の作品です、良かったら聴いてください。

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