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どいつもこいつもぼくも

  • Jポップ
  • 33 再生

この曲の歌詞

「どいつもこいつもぼくも」

また無愛想に用件だけを 羅列したメールをキャッチして
僕はその指令を果たすべく 面倒くさそうにスーパーへ向かう
陳列棚は模様替えされていて 材料を揃えるのに四苦八苦
こっちまで来てはまたキャベツを 取りに遥か向こうまで行き来して
肝心のヤキソバが見つからずに レジの人にお聞き申し上げるが
そのレジの人も分からないようで 「サービスさん」と言われる専門員を呼ぶ
エキスパートのはずのこいつでさえも ヤキソバの在りかが即答出来ず
行列の群れを放置していいのかな?三人でヤキソバをそこら中探す

「やっと出てきました、ありましたよ!」と 歓喜の声を聞くも冷凍コーナー
あいた口はふさがらないが 文句を連ねる気力もなくて・・・
結局自分で探しあてたんだ ことなきを得るが気力もなくて・・・
普通の買い物もこれなのに 時に拘りの厳しい妻の指令
やっとスーパーから出て安堵すれば 自転車のチェーンがはずれてしまう
遠回りして押して行った自転車屋では ギリギリの閉店で取り合ってもくれない     
二度と来るものか今まで常連だったのに と思うが近くにそこしか自転車屋はなく
結局力も意地もないこの僕は 今でもその店にお世話になってる

ママチャリならばネジ回しがないと チェーンのカバーが開けられず
我がでその場では直せないが そんな道具をいつも持ち歩くのもどうか
ドライバーとかスパナやニッパーを 持ち歩いた時に限って
何を嗅ぎつけたのか警察に 職務質問を受けることが
学生時代は帰宅の夜道の中 自分の自転車をこいでいるのに
呼び止められて泥棒扱いされた 言い訳ではなく真実を話しても
全く相手にはしてもらえないで そのベテランらしきポリスマンの言葉は
「その顔を見れば分かる!」って? ベテランもあきれるが僕はどんな顔をしていたのか

クレジット ORIGINAL

作詞
FUJIMOTO
作曲
FUJIMOTO
編曲
FUJIMOTO

作品紹介

ほぼ自身の実話から曲をつくりました。
僕の作品では初の試みでライブ感覚のする効果音を作って勝手に盛り上げております。
一度お聴きください。大ヒットか全くスベるか?多分後者ですね。

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