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黄昏の詩

  • フォーク
  • 64 再生

この曲の歌詞

愛や恋を捨てられれば
もっと気楽に生きられたでしょうに
ひきずってひきずって
生きてはきたものの
何も見つけられないまま
街は今でも変わらずに
俺を包んでいるけど
日暮れてくぐる居酒屋のなか
いつものほろ苦い酒

夢や希望を捨てながら
もう随分長く歩いてきた
心にも心にもない言葉を
はくたび俺は大人になってきた
静かに飲んでくだもまかず
酔っても自分を押し殺す
二人で歩いたあの駅への道は
今も変わらずあるだろうか

知恵や勇気を拾い集めて
何とか未来を見つめてる
振り返れば振り返れば
落書きのような生活を
ただ並べてきただけかもしれない
夕闇せまる時のなかに
あなたと過ごしたわずかな日々が
輝いて輝いて見えるのは
俺のあの日あの時への後悔と
酒のせいでしょうか

クレジット ORIGINAL

作詞
ikko
作曲
ikko
編曲

作品紹介

S-yairi復活第二段ということで生ギターで
鼻歌で気持ちよく歌ってたらできてしまった曲です。
なんとなく、ハーモニカが合うかななんて考えて
家中を探し回り引き出しの奥から見つけ出した。
ハーモニカが一個、キーがEだしカポつけよっと。
再度一発取りを目指しましたが、
こんどはハーモニカホルダーがない。
まあいいか、ハーモニカがあるだけでも。
この曲の見せ場は、30年以上前の
ハーモニカと自分との濃厚間接キッスシーンが
聞けます、、、、うふふ。
どうでもいいって?
うんどうでもいい歌です(^^)

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