窓
- Jポップ
- 88 再生
この曲の歌詞
きっと何もかも 忘れた頃と思ってるの?
君がくれたのは 声さえ伝えない手紙
冴えた空気には インクの青が似合いすぎて
少し癖のある 文字すらも冷たく見えた
窓にあふれた樹々の青さも いつのまに褪めていたの?
舞い落ちてゆくこの毎日はどんなふうに君に映るのだろう?
This vacant sky 腕に抱く熱も 空に消えた窓辺で
暖かな陽だまりに推されて 想い出を開けるよ
風のせいにして ただ君に触れていたかった
寂しさも二人てのひらで暖めあえた
「あの日のままでいたかったね」と 最後につづった君は
きっと誰かに微笑みながら 今も少し寂しいままでいるの?
Our love was here 触れ合えないのに孤独だけが分かるよ
最後に僕に甘えて君は 前に歩き出せる
何も語らぬこの空が 僕の胸にしみてく
窓から広がるこの世界が 今は僕のすべて
短い言葉を綴った 白い手紙閉じれば
変わらないこの窓に残るのは ただ僕と この空
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 尾崎蜜柑
- 作曲
- 編曲
作品紹介
Yahoo!掲示板音楽カテゴリ作詞トピックで歌詞募集した曲。
後にだれか他の人に歌ってほしい〜という事になるのですが
これは作詞者本人によるたった1テイクでの貴重な録音。
宅録なのでボーカルファイルにPCのCPU冷却ファンの風音
が盛大に入ってました。
歌:尾崎蜜柑
コメント8
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