雪の化粧
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この曲の歌詞
雪の化粧
詞/曲:しげる((あらはちく)) 1981©Arahatical Sounds
雪溶けの道に 黒い枯れ木が似合ってる
日が暮れても 明るいのは 雪明かりのせい
君の顔が見えるよ 雪に照らされて
光っているよ 暗い街灯の下
何度も 君と 歩いた道も
雪の化粧で 見違えるよう
川のせせらぎが聞こえるよ
橋の上から 雪玉投げた
雪の下 眠る 枯れた夏草を呼び起こす
山際には 凍りついた 冬の夕焼けが…
君の息が浮かぶよ ぽつり声がして
透き通って行くよ 細い三日月の下
何度も 君と 眺めた池も
雪の化粧で 見違えるよう
白く月を映す 水たまり
薄くはられた 氷を割った
「今年は寒い冬だね」「……」
「去年は何をしてたの」「……」
「来年はどうなってるだろう」「……」
「何にもまして寒いね」「……」
何度も 君と 遊んだ日々も
雪の化粧で 見違えるよう
秋の終焉に酔いしれて
冬の初めの 響きを聞いた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- しげる((あらはちく))
- 作曲
- しげる((あらはちく))
- 編曲
- しげる((あらはちく))
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