「さくら手紙」
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この曲の歌詞
25-4 「さくら手紙」
作詞:夕花
作曲:RAB
ひらひらと花びらが 舞い落ちて水面を染める
春を告げる景色の 美しさに切なくなる
あなたはいない もういない 私を残して大空へ
飛び立った 二度と会えない場所
永遠を探す旅路へと
優しく揺れる淡い日差し 何故だか涙誘います
せめてあなた幻に 逢いたくて恋焦がれ
早すぎる別離(わかれ)を 受け止められないまま
いつの日にかあなたの元へ 私も帰る日
待ち侘びています
年月(とき)は過ぎ人々の 記憶を薄れさせてく
いつまでも鮮やかで 立ち止まるのは私だけ
冬は明けると云うけれど 私の心の雪解けは
まだ遠い 一人涙化粧
想い出を辿る旅路へと
優しく散らす桜吹雪 何故だか涙溢れます
せめてあなたに届けと悲しみよ降り積もれ
胸に秘めた言葉 渡せなかった手紙
いつの日にかあなたの元へ 流れ着く日を
待ち侘びています
ひらひらと花びらが 舞い落ちて水面を染める
季節巡り何度でも 春は来るけどあなたはいない
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 夕花
- 作曲
- RAB
- 編曲
- RAB
作品紹介
RABのメロディに夕花さんが素敵な歌詞を付けてくれました。
愛しく切ない歌詞、心に響いてきます。
なおさんの歌声、とっても可愛くて胸に沁みてきました。
ぜひ、聴いてください。
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