校舎の屋上で
- Jポップ
- 54 再生
この曲の歌詞
Ⅰ
生きていく意味など 考える間もなく時は過ぎ
立ち止まった瞬間 舞い降りてきた
白い雪とあの日の景色
校舎の屋上で 雪を丸めて投げ合った
この瞬間が幸せだと そんな気持ちを丸い球にこめて
愛はいつもすぐ側で 微笑んでるものだけど
流れ去っていく景色のように 気がついたときは昔話さ
どうして前を向けないのだろう 心に問い掛ける
君の残したよみがえる言の葉 「あんたの夢をあきらめんな」
Ⅱ
沈む夕陽に照らされ 金網越しに見える校庭
汗流し走る君の姿 見つけるだけで心あったまる
愛はいつもすぐ側で 微笑んでるものだけど
流れ去っていく景色のように 気がついたときは昔話さ
どうしてこんなに寂しいのだろう 心に問い掛ける
一度だけ握った手の平の温もり 今はもう忘れかけてるけど
遠い日に思いを馳せて 脳裏に浮かぶは君の横顔
いつの日か巡り合えたら 笑って握手できるように
あの時の心のままで
どうして前を向けないのだろう 心に問い掛ける
君の残したよみがえる言の葉 「あんたの夢をあきらめんな」
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Goronyan
- 作曲
- Goronyan
- 編曲
- Goronyan
作品紹介
この曲はある作詞家の方とコラボをしようとして歌詞先で作った曲ですが、意見が合わず一旦ボツになった曲です。
自分ではお蔵入りさせるには惜しい曲だと思い、私が別の歌詞をつけています。
空から降った一片の雪から、思いだして回想するというシチュエーションです。ボーカルは当初の予定通り、ふみくんにお願いしました。
ボーカルを頂いたとき、ライブで歌っているかのような臨場感に感動さえ覚えました。
ボーカルと左右2パートのコーラスのからみ具合がたまりません!
本当に、歌っていただきありがとうございます。
GoronyanさんとはMySoundで知り合い、私の大好きなBEATLESの曲で初コラボさせて頂き、この作品ではオリジナル曲のコラボとして歌とコーラスを担当させて頂きました。
「校舎の屋上で」は、サビがとってもキャッチーな、私好みのアップテンポな曲で、楽しく作業させて頂きました。
Goronyanさんは私の拙い歌に対し適切なアドバイスを下さったり、手際良いオケ作りとミキシングで、このような素晴らしい作品を仕上げて下さいました。
この場をお借りして、あらためて感謝申し上げます、どうもありがとうございました。
コラボメンバー
コメント6
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