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現実

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歌詞本文

いつまでも変わらない街並み
心に刻まれたその街並み

赤く染まった夕暮れ

君はその街に生きている
「ずっと生きていくよ」って言ってた

僕の心に落ちた夕陽 僕に酸素を運ぶ赤

孤独だった世界 それを気づかせたのが君なんだ
今まで触れてこなかった 触れようとしなかった温もり

それが今僕をここに立たしている 生かしている
それだけで十分だった 人をこんなに愛する事が出来るって

僕がいなくても君の世界は
ずっと幸せに機能していく

最初から分かり切っていた

どれほど胸を焦がしても
僕のハラワタを揺さぶっても

変わらない現実はある

それでも君を想う

作品紹介

ずいぶん前に作った曲です。
Youtubeにて、弾き語りしてます↓

編曲までしたものもあるのですが、音のバランスとかメチャクチャで聞くに
耐えない感じです。

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