ジオラマと展望台
- Jポップ
- 120 再生
この曲の歌詞
ジオラマと展望台
見下ろした町並みの中を
歩いている人の群れ
指先で追いかけて
また迷路に迷い込む
日常に塞がれた世界は
思うほど広くなくて
同じ道行ったり来たり
繰り返すだけなんだ
行きたい場所があったこと ずっと忘れてた
今は遠くの景色の中で 霞んでしまってるよ
いつまでもたどり着けない
変わらずそこにあるのに
流されてばかりいるんだ
そしていつもここにいる
毎日言い訳の道草で
おなかがいっぱいになる
地図を何度も確かめて
近道探しては遠回り
途中で何かを落としても
しかたないと諦めて
小さな自分を閉じ込めた
狭いジオラマの中に
見えない壁を壊せたら 吹き抜ける風に
霞んだ景色も晴れるかな もう一度見つけ出そう
どこまでも行けるはずだよ
夢が待っている場所へ
今度こそ見失わないで
信じたとおりに行こう
いつまでもたどり着けない
変わらずそこにあるのに
流されてばかりいるんだ
そしていつもここにいた
どこまでも行けるはずだよ
夢が待っているから
見えない壁の向こう側で
ずっと待っているから
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- rainy*star
- 作曲
- rainy*star
- 編曲
- rainy*star
作品紹介
メッセージソングは苦手ですが、前から持っていた
イメージを使って作ってみました。
2011年5月26日:音源差し替えました(*^^)v
2011年6月10日:音源差し替えました。(たぶん最後^^)
イメージの補足:
4歳まで住んでいた、部屋の窓から見えた箱庭のような景色を今でも覚えています。
目の前には川、左側に橋が架かっていて、その向こうに通っていた幼稚園が見えていました。
私の関心は遠くに聳えていた2本の工場の煙突で^^窓から道順をたどったりしていました。
世界は広くて、子供の自分は行くことができないけれど、憧れの場所でした。
引っ越してからはもう忘れていましたが、結局、行くことはなかったなぁ~とちょっとだけ心残りです^^
そんな子供の頃の自分とシンクロさせています。
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