港~ボルチモアの君へ
- イージーリスニング
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この曲の歌詞
ボルチモアの冬はマイナス-11℃
星条旗がはためく帆船
サメのデコレーションをした潜水艦
過去と未来が交差する港町だ
長い旅の途中でもう一度君に合いたくなった。
駅で君のピアノコンサートを知らせるポスターを見た。
あれから君はいい結婚をしピアノ教師になった。
僕は風来坊のままだ。
町はずれのコンサートホールで金髪の子供たちに囲まれた君を見つけた
時が君の黒髪を少し白く変えていた。
でも、気品に満ちたその顔は、今を咲き誇るバラのように美しい。
君のピアノの音は優しい想いが指先を伝わり鍵盤から溢れ出る
悩める人たちの心を救い重き物を背おいし肩を解き放つ
そして僕の老いた心の時計が逆に回り出した。
あの頃二人はこの灯台の見えるベンチに座って同じ未来を見つめていた。
凪いだ水平線に飛ぶカモメが穏やかな黄昏時を刻んでいた。
でも、あの日僕はこの港から東へ旅立った。
強い男になるために....。
君の優しさが僕にはまぶしかった
一瞬重なった時計の針は、又それそれに違った時を刻み始める
どうかあの時の僕のわがままをゆるして欲しい
君の幸せを願いながらワシントンDC行きの電車に飛び乗った。
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- yama50(山田太夫)
- 作曲
- 花鳥風月
- 編曲
- 花鳥風月
作品紹介
まづ、花鳥風月からもらった「港」というインストメンタルの曲がありました。ボルチイモアの友人の誕生ブレンゼントにこれに歌詞を乗せようとしましたが、失敗しまして、お話になってしまいました。(笑い)歌詞の所にお話を貼り付けときます。いろいろ想像しながら楽しんでいただければ、幸いです。
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