雨の日と火曜日の朝は
- ポップス
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この曲の歌詞
Ⅰ
雨の日と 火曜日の朝は 弾んでくる
それはいつも 君が近くにいて くれるから
焼き立てのパンと 暖かな珈琲
平凡だけど幸 せな瞬間
ささやかだけど 君に贈ろう
ありったけの真心 込めて愛の歌
この幸 せだけは 手離し たくない
ああ君と 二人いる 無上の空間
Ⅱ
雨の日と 火曜日の朝は ときめいて
さぁ車磨いて ウキウキな場所に 出かけよう
思わず出る口笛 朗らかな笑い
いつまでも残したい スナップショット
ささやかだけど 君に贈ろう
ありったけの真心 込めて愛の歌
子供の ころから 憧れた 世界に
たどり着く 日がいつか 来るのかな
この幸 せだけは 手離し たくない
ああ君と 二人いる 無上の空間
雨の日と 火曜日の朝は
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- はらぴょん
- 作曲
- Goronyan
- 編曲
- Goronyan
作品紹介
おお、早くも梅雨入りです。「5月なのに~梅雨入りですか~(「春なのに」のメロディーで)
ということで季節に合わせてこの曲を発表します。
2009年7月、のりぴーさんとのオリジナル曲の第2弾として発表したのがこの曲です。
私がブログに、今日は雨の天気でしたけどなんかいいことがありました、みたいなニュアンスのことを書いたところ、はらぴょんさんが即興で歌詞を書いてくれました。はらぴょんさんは「ひなたぼっこ」の曲のイメージが強いですが、実は難解な言葉を連発する作詞家の方でもあります。でも印象に残るのは分かりやすい歌詞が多いです。
私はある自分にとってのインストの曲があって、それがどうもポップス向けだと前から思っていたもので、そのメロディーに歌詞がそのまますっぽり入ったときには、うれしかったでした。私にとってメロディー先行の曲はこの曲だけです。
この曲は5拍子でできています。実は私は若い頃から5拍子に特別な愛着を持っていて、これまで数曲書いています。
そして、5拍子のポップスがほとんど存在しないことに狙いを定め(言うならば、隙間狙いです)、これからヒットするのは5拍子ポップスだ、と勝手に目標を定め、私以外の人でも5拍子は普通に歌うことができるんだということを証明する意味でも、のりぴーさんに歌ってもらうことにしました。
今年はまだ5月末だというのに、梅雨入りです。最近仕事で家の外壁塗装の仕事に戻ったばかりなので、正直この早い梅雨入りには困っています。とは言え、雨が降ることを楽しむ余裕も持ちたいですね。こうして仕事を休んで音楽にも打ち込めるわけですし。
なお、この曲に出てくる、のりぴーさんの英語のセリフは確かのりぴーさんのアイデアだったと思うのですが、私は英語のヒアリングがあまりできませんので、何を言っているのかは知りません。聴く人の想像に任せたいところですね。
(ー^^ー)♪♪「雨の日と火曜日の朝は』♪♪
ちょっぴり変わったウキウキの のりぴーのお気に入りの曲
この曲を聴いていただいて 憂鬱な雨の日を楽しい日に感じてもらえたら嬉しいです。
コラボメンバー
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