れもんの雨
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この曲の歌詞
『れもんの雨 』 91/07/24
雨のなか 深くなる 木々の緑
しっとりと濡れた 紫陽花のあざやかさ
豊かになった暮らしのなかで 今も昔もかわらぬその風景
だけど れもんの雨がふりそそぐ 街に野山に
おとぎ話のようなことだけど その雨は
すべての生き物たちを 滅ぼす死の雨...
南風 舞う燕 広がる水田
夜毎に響くかえるたち 雨を呼ぶ
便利になった暮らしのなかで 今も昔もかわらぬその風景
だけど れもんの雨がふりそそぐ 街に野山に
僕らの暮らしがはきだした その雨は
すべての生き物たちを 滅ぼす死の雨...
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C F G C
F C G C
F C F C G7 C C7
C7 F C G C
C7 F C Am Dm7 G7
E7 Am Dm G7 Am Em F G G7
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- もりま
- 作曲
- もりま
- 編曲
- もりま
作品紹介
今年の梅雨入りは、早かったですねー。それにあわせて雨の歌です。
れもん色の雨ならカワイイ感じですが、最近、耳にすることも減った、「酸性雨」の歌です。
ニュースになりませんが、別に問題がなくなったわけではありません。
もちろん自然には、回復力がありますので、直ちに”死の雨”にはなりませんが、弱っている樹木には致命傷になるようです。
北海道の摩周湖では、霧が酸性化して、周辺のダケカンバが立ち枯れているのをTVで見たことがあります。寒い環境でぎりぎりのところで生息しているのでダメージに弱いとか。
ウチの裏山の松の木も、枝を払ったら、すぐ枯れてしまったりしています。
原因は、大陸からの汚染物質が主らしいので、どうすりゃいいのかわかりませんが、まずはとにかく忘れないこと、関心を持つことだと思います。
忘れたり放っておくと、あちこちに原発ができていて、福島原発のように事故がおこってからでは遅かった、ということになりますから・・・
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