心の春をよびこんで(FUJIMOTO&たんぽぽしゃん)
- Jポップ
- 29 再生
この曲の歌詞
「心の春をよびこんで」
降り続く雪が 足跡さえ消してくように
分厚い瓦礫は これまでの面影を消してく
未来は前だけを見て作るもの? それにしても
温故知新の「古き」を 跡形も失くすなんて
哀しさはつのってく それでも時だけは進んでく
愛とやさしさをつれて 春を待ってる
虚しくも儚くもでも いつでも時だけは刻んでく
遠いあなたのような 春をよびこむ
外気を包む空気は 日に日に暖かくなったけど
桜で和めるひとときを 枯らさない心でいれたらいいのに ah
揺れ続く余波が 後先さえ麻痺させるように
不安な思いは これからの重荷をも足してく
明日(あす)は残されし者が作るもの? それにしても
表裏一体の怖さを こんなにも示すなんて
哀しさはのしかかる それでも夢だけは住んでいる
心・やすらぎを求め 春に舞ってる
難しく計り知れない からこそ愛がいま目を覚ます
遠いあなたのような 春をよびこむ
街渠を流れる泥は 日に日に綺麗にはなっていく
少し遅れてる心のもつ 春の日が不安を洗ってくように ah
友達は増えてゆく それから希望をも生んでゆく
ただひとつの星の上 HOLLO MY DEAR
成し遂げる守りぬくため それぞれの気持ちが前を向く
みんなのムネ・心の 春をよびこむ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- FUJIMOTO
- 作曲
- FUJIMOTO
- 編曲
- FUJIMOTO たんぽぽしゃん
作品紹介
この曲の作り始めは、最初の歌詞にもあるよう震災間もない、被災地に雪が舞う頃。ただ作り始めて、あまりの大きな被災の広がりに創作意欲もなくなり時期も尚早で放置状態に。かなり後になって気が付いて聞いてみると、自分らしい歌であり、たんぽぽしゃんの力をお借りして続きの作業を再開しました。暦では夏も来ようかよいう季節になりましたが、直接の被災地の方々にとっては暦よりも心の春をまだまだ待ちわびているのでしょうね。そんな思いで曲に仕上げました。
FUJIMOTOさんの「心の春をよびこんで」に
コーラスでご一緒させていただきました。
FUJIMOTOさんの祈りが
被災された方々に、大地に
どうか届きますように♪
コラボメンバー
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