プラネタリウム
- Jポップ
- 47 再生
この曲の歌詞
プラネタリウム
夜空が埃まみれな雲の影に隠れて
憂鬱な気持ちにならないかと君が言う
ヘッドライトの灯り 眩しさに目を細め
近くにいるはずの君さえ見失いそう
手探りだった優しさよりも
手を差しのべる勇気はあったかい?
どこを歩いてきたの? 何をしてきたの?
不安な気持ちにならないかと君が言う
坂道を登り 遠くの橋を渡れば
見えるはずさ 二人の歩いてきた道
大きな夢や希望を持ってた訳じゃない
自分の居場所が見えなくなって家を出た
都会の暮らしは艶やかだけれど
心の隙間を隠し続けている
夜空の星が見えないネオンの街で
君の手を引いてあげよう はぐれないように
プラネタリウムの小さな光は
遠い昔に見上げた夜空
流れ流れても 変わらない町の色
いつか見せてあげよう 長い流れ星を
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- uradora
- 作曲
- uradora
- 編曲
作品紹介
プラネタリウム、という名前の曲はたくさんあるので、ちょっと気が引けたけど曲名はプラネタリウムです。
星を見る、ということは何か特別なことではなくて当たり前の日常でした。
今住んでるところは天気がいい日の夜空を頑張って見上げても数個の星しか見えません。
便利さと引き換えに何か大事なものを置き忘れて置いてけぼりにしてきてしまったのかもしれません。
そんなことを考えていたら、半年くらい前にプラネタリウムに行った時、満員で中に入れなかったことを思い出しました。
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