追憶のテーマ~ピアノ・デュオ・ヴァージョン
- 原曲アーティスト: 稲森康利
- スクリーンシネマ
- 330 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- WAY WE WERE THE / THE WAY WE WERE
- JASRAC作品コード
- 0W0-8219-0
- アーティスト名
- 稲森康利
作品紹介
1973年公開のシドニー・ポラック監督によるアメリカ映画「追憶」。
主演はバーバラ・ストライザンドとロバート・レッドフォードで、移り変わる激動の20年間にわたる男と女の愛を描いたラブ・ストーリーとして有名です。
そしてこの映画を名画たらしめる理由が、当時の学生運動、反戦運動さらには共産党への圧力などの社会問題を取り上げていること、そして音楽が素晴らしいことだと思います。
さらにラストシーンのNYの街角で二人が再会し、またそれぞれが別の道を歩んでいく場面、そしてエンド・ロールでバーバラがこの曲を熱唱しているのがとても印象的でした。
ところでこれまた30年程前になりますが、その頃まだ少なかったジャズのピアノ教本の中で異彩を放っていたのが、稲森康利氏の編曲の数々でした。
今回はこれをもとに2台ピアノ+オーケストラ・ヴァージョンに改編してみました!
コラボレーターのosumiさんは、いさり火さんの演奏がご縁となりました音友さんです。
ユニゾンによるテーマとサビの盛り上がるところを担当して頂きました♪
「追憶」のピアノ&オーケストラ・ヴァージョン曲となります。
稲森康利氏の編曲に加え、Toshiさんが「 2台のピアノのため 」&オーケストラに編曲してくださいました。
曲についての説明はToshiさんが記載して下さっていますので。
コラボは、初めてとなります。
今回はToshiさんに無理なお願いをたくさん致しました。
素敵なアレンジにして下さいまして、演奏の支えとなってもらっております。
他にも、音楽の楽しみをいっぱい教えてもらっております。 ありがとうございます。
Toshiさんはいつもながらの素晴らしい演奏です。私はまだまだ勉強不足ですが、よろしくお願い致します。
コラボメンバー
真夜中のピアノ弾き
もっぱら真夜中に電子ピアノで練習している、中年ピアニストです
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