扇風機
- 131 閲覧
歌詞本文
扇風機には 水色のリボン
結んで なびいてた
母さんが 取り込んだ 布団の山に
ふざけて ダイビング
お日さまの匂いと じゃれあって
いつしか 夢の中
夢は叶うもの 平和は続くもの
当たり前の ことだった
時間が ゆっくり ゆっくり ゆっくり ゆっくり 流れてた
十円玉 握り締めて
駄菓子屋へ かけてった
父さんの 帰ってくる 夕暮れごろは
駅まで お出迎え
温かい大きな手に つかまって
歌った 歌謡曲
夢は叶うもの 平和は続くもの
当たり前の ことだった
赤い星 きらきら きらきら きらきら きらきら 光ってた
夢は叶うもの 平和は続くもの
当たり前の ことだった
時間が ゆっくり ゆっくり ゆっくり ゆっくり 流れてた
作品紹介
私には「ふるさと」と呼べるものがありません。
東京で育って、その後も転勤族の父について大阪・名古屋などに住みました。
友達が「帰省するね」などというと、なんとなく羨ましい思いをしたものです
彼女の帰省先がどういう景色のところかも知らずに、山や川や田んぼの広がったのどかな風景を思い浮かべました
帰るところがあるっていいなって・・・
でも東京で育った私も子供のころを思い浮かべれば、それは「ふるさと」なのかもしれません
コメント4
コメントを読むには、ログインが必要です。