真昼の夢
- フォーク
- 56 再生
この曲の歌詞
1.空の色がゆっくり変わってゆく みんなが帰ってしまった公園に
遊び足りない 子供が一人 昼間の夢を 追っている
人はみな 遠い日々の 憧れ 胸に隠し 振り返る
だけど・・・
移り行く時代の中で 嘆くより 限られた時間の中で 輝きたい
暮らしの中で 忘れかけていた 熱い想い 今 目覚めるのさ
2.雲がゆっくり流れてゆく 祭りのあとの 街角に
取り残された 男が一人 夕べの 笛の音 聴いている
人はみな 築き上げた 砂の城 捨てきれずに 立ち止まる
だけど・・・
崩れ行く世代の中で 悔やむより 残された命の中で 夢見たい
時間に追われ 失いかけていた 生きる喜び 今 感じたいのさ
生きる喜び 今 感じたいのさ
夕べの 笛の音 聴いている
人はみな 築き上げた 砂の城
捨てきれずに 立ち止まる
だけど・・・
崩れ行く世代の中で 悔やむより
残された命の中で 夢見たい
時間に追われ 失いかけていた
生きる喜び 今 感じたいのさ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- yuki
- 作曲
- 夢u yan (ムーやん)
- 編曲
作品紹介
夢宇明さんとの初コラボです
♪移り行く時代の中で 嘆くより
限られた時間の中で 輝きたい
8年ほど前に書いた歌詞ですが年々実感が深まってきます
夢宇明さんが、アルペシオのギターと柔らかい歌声で心を込めて歌ってくださっています
お聴きいただけたら嬉しいです
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