男の涙と酒の味
- 演歌
- 13 再生
この曲の歌詞
男の涙と酒の味
作詞:関屋けいじ
作編曲:叶 幸生
哀しい泪は 忘れても
嬉し泪は 忘れない
心のそこに 焼き付いた
男の辛さ 今もなを
思いだしても 泣けてくる
今夜飲む酒 苦い酒
男の涙は 見せまいと
くとり流した なみだ粒
悔しさ辛さ 噛みしめて
故郷恋し 遠い空
思い出すなよ 星明かり
今夜飲む酒 涙酒
苦労の涙は 流しても
悔し涙じゃ ないんだよ
命のをかけた この思い
男の夢の 晴れ姿
きっと花咲く 時がある
今夜飲む酒 望み酒
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 関屋けいじ
- 作曲
- 叶 幸生
- 編曲
- 叶 幸生
作品紹介
しばらく遠ざかっていました
酒と人生を謳った昭和演歌です。
多分演歌の本領はこのあたりに
ルーツがあるように思います。
ある先輩が近頃の若いもんは、
酒も余り飲まなくなったし、
飲んでもぐでんぐでんに酔っぱらうということもない
そのそつのない飲み方にたいして関心しきりでした。
時代はそんな風に
かってのような酔いどれを嫌っているのかも知れませんね。
そんな侘びしさを感じさせる歌ですが
お聴きいただけると嬉しいです。
コメント4
コメントを読むには、ログインが必要です。