女ひとりの星月夜
- 演歌
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この曲の歌詞
「女ひとりの星月夜」
籠に吊るした 鈴虫の
声もかすれて とぎれがち
酔えば逢いたい 酔わなきゃつらい
誰がおしえた お酒のにがさ
ひとりぼっちの 湯上りの
口紅(べに)がさみしい 星月夜
離さないよと 抱きしめた
熱い吐息は 嘘ですか
むせぶ横笛 はじける鼓
あれは刹那の まぼろしですか
帯のすきまで しのび泣く
愛の篝火 薪能(たきぎのう)
いくらあなたを 恨んでも
ぐずる素肌は だませない
罪なおんなと 世間は云うが
男うつり気 おんなは一途
棄てゆけない 恋だもの
夢を枕の 星月夜
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 萩原たかし
- 作曲
- 観世丸六郎
- 編曲
- 観世丸六郎
作品紹介
歌唱は 朝日奈瞳さん です。
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