神戸情町(オリジナル演歌)
- 演歌
- 12 再生
この曲の歌詞
神戸情町(こうべなさけまち)
作詞:きただい喜一
作曲:安丸三一
誰を待つやら 波止場にひとり
潮風吹かれて 沖みつめ
人の出会いの 嬉しさに
女は海見て 暮らすのか
出船入船 泣き笑い
あぁ神戸情町
読んでいるよな びょう泊灯り
外国航路の あの船は
明日は出船か 何処へ行く
女を泣かせる 恋灯り
送る人なく 消えて行く
あぁ神戸情町
ないているのか 港の別れ
涙は港の 散る花か
船の憎さよ つれなさに
女は汽笛に もらい泣き
肌のぬくもり 忘れない
あぁ神戸情町
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- きただい喜一
- 作曲
- 安丸三一
- 編曲
- 安丸三一
作品紹介
7月の一週目のはじめに、
神戸の港を歌った昭和演歌です。
ご当地ソングといえばいえそうですが、
神戸という大都市しともなれば
そんなことは言わない方がいいようですね。
いつも、どこの港でも
出会いと別れが交差する場所ですが、
そんな切ない思いをヒロインに語らせています。
港もので、ワルツというのも
めずらしいかもしれません。
キーがあわないような気もしますが、
素人はキーにおまえの声を合わせろと叱られたことがあります。
たぶん、その通りですね(笑)
コメント4
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