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東京じょんから女節(オリジナル演歌)

  • 演歌
  • 32 再生

この曲の歌詞

東京じょんから女節

作詞:関屋けいじ
作曲:星弦一

夜の新宿 ネオンの灯り
津軽女の 三味線流し
太棹抱えて 居酒屋巡り
叩く音色が 夜空に響く
東京じょんから女節

親に貰った 三味線背負い
故郷(くに)をでてから 三年三月
三味線一筋 ただ一筋に
撥を叩いて 十年過ぎた
調教じょんから女節

今はしがない 三味線流し
太棹抱きしめ 眠る夜
いつかはなります 日の本一に
明日を夢みて 今夜も叩く
東京じょんから女節

クレジット ORIGINAL

作詞
関屋けいじ
作曲
星弦一
編曲
星弦一

作品紹介

昭和演歌です。
ひさしぶりにぐっと演歌ぽい歌「東京じょんから女節」です。

このような芸道ものも昭和演歌では
いろんなバリエージョンがありましたが、
最近は殆ど見受けられません。
でも、又忘れたころに繰り返しあらわれるのもこの世界です。

衣装を替えてさらにはバージョンアップして
突然、現れるかも知れません。

三味線を抱えた美しい女性演歌歌手を
そうぞうしてお聴き下さい。

野暮な男の歌声ですみませんが~。

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