悲しみの風景画 / つんち(オリジナル)
- フォーク
- 113 再生
この曲の歌詞
流れていく風景は 遠い思い出をかすめて・・・
別れた人の面影を 引きずるように行き過ぎる
渇いた街には似合わない 窓の外は雪化粧
隠しきれない偽りが 雪の間に々見え隠れ・・・
あなたと歩いた 多摩川の岸辺はすでに
人影もなく 水鳥だけが
川面に黒い陰を落として 羽ばたいてゆく
電車の中はいつでも 人のざわめきため息・・・
他人の中にぽっかり浮かぶ 自分しか見えない人々
あの夏の日に あなたとボートの上で語った未来(あした)
そんな時に唇寄せても もうかえらない夢の果て・・・
あなたと歩いた 多摩川の岸辺で今日も
独り見上げれば 凍るような
冷たい空に別れた人の 声が聞こえる
あなたと歩いた 多摩川の岸辺はすでに
人影もなく 水鳥だけが
川面に黒い陰を落として 羽ばたいてゆく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- HIROKO (補:Tsunchi)
- 作曲
- Tsunchi
- 編曲
- Tsunchi
作品紹介
オリジナルを聴きたいという知人のコメントに応答して公開しました。
19歳の時に作った曲で、間延びしていたところをギュッと凝集、リメイクによってイイ感じに仕上がったと思います。当時はギター弾き語りのみでしたけど、その時から編曲は頭の中にイメージがあったので、そのままカタチにしてみました。
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