堕天使
- ロック
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この曲の歌詞
ある朝ふと気づいたの もう私は消えて無くなる...
夜にしがみついてる街の残滓 マッチの燃えカスのような夢をグラスに満たす
いつか夜が明けるのを願って そして私は風になるの もう何も感じない ただ通り過ぎるだけ
私を愛したことなど 貴方は忘れるでしょう
さあ行きなさい あの堕天使が届かなかった空へ
さあ振り向かずに あの堕天使が待ち侘びていた明日へ
「いつか悲しみは雲となって 黒い雨を降らせる...」
Fly away for the sky 黄泉へと向かう あの漆黒の彼方へ
嗚呼、陽炎の中に浮かび上がった あの日の愛が苛む・・・
少女の頃はいつも嘘をついてた 愛を引き留めるために どんな嘘もついた
いつかそれを失うと分かって そして私は雨になるの そう懺悔の雫 ただ降らせるだけ
そんな女のことなど 私は忘れてしまった
もう引き留めずに あの堕天使が還っていった場所へ
もう行かせてよ あの堕天使が眠りについた場所へ
「やがて悲しみの黒い雨が 憎しみへと変わり アスファルトの街を熔かしていく 今日も
そして明日も・・・遠い昔に少女だった堕天使は 今 疲れ倦んだ翼で 永遠の眠りにつく為の
最後の旅へと向かう・・・」
Fly away for the sky 黄泉へと向かう あの漆黒の彼方へ・・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- romeo blue
- 作曲
- さるお方、romeo blue
- 編曲
- さるお方
作品紹介
さるお方とのコラボとなります。PCメールのファイルのやり取りだけで作りました。
ちょっとハードですが根底には女性の哀感を滲ませたくて歌詞は結構考えたような・・・
上手く表現出来ていれば良いですが。
共作者の方がギターと打ち込みで作ったバッキングに俺が歌メロと詞を乗せてという感じです。
「ROMEO CROW」の「堕天使」ヨロピク!
コメント7
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