線香花火~あの夏の日~
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歌詞本文
打ち水 風鈴 水風船
朝顔 浴衣 夕涼み
涼風吹いて 日が落ちて
あなたと並んで 線香花火
赤いこよりが かすかに揺れて
二人で見とれた 花模様
儚いから 美しい
あなたの声が 残ります
あれから 幾つもの夏が過ぎ
街も 人も 変わって行くけど
夏の風に鮮やかに
蘇る 線香花火
ほおずき ひまわり 蝉時雨
お祭り 夜店 屋形船
夕立あがって 日が落ちて
父にねだった 線香花火
赤い金魚の 浴衣の袖を
揺らしてはしゃいだ 庭先で
もう夏も 終わりだね
母の笑顔が 浮かびます
あれから 幾つもの夏が行き
家も 私も 変わって行くけど
夏の風に鮮やかに
蘇る 線香花火
人は誰も 季節の風に
思い出す 景色がある
懐かしくて 瞳を閉じれば
明日への 風が吹く
この詩から生まれた作品
作品紹介
Yoichanさんに「線香花火」というお題を頂いて書いた詞です
拙い歌詞ですが、歌詞を最大限に生かしたメロディーを心を込めて大切に歌ってくださっています
詞を書くものとして最高の喜びです
Yoichanさんありがとうございます
遠い夏の日を思い起こさせてくれるような爽やかなSOUNDに仕上げてくださっています
近日公開予定です
お聴きくださったら嬉しいです♪
《追記》
公開しました♪
[music]39051[/music]
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