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向日葵

  • Jポップ
  • 78 再生

この曲の歌詞

「向日葵」
歌:Tomoko 作詞:なお 作曲:any

乾いた風に向日葵がその体を揺らしてる
小さかった夏の日懐かしい山の緑と

目の前にある海や川や
そう自然がこわされて行く
釣りをしたりスイカを冷やしたりした湧き水も

汚れてくばかりだと嘆いているようだね
この空も曇っては光をかくし
やがてここからも黄色がなくなる

時代は変わったけれど その代わりに失った
おろかな業の爪あとくっきりと残っているよ

茶色になった向日葵の花が
焼け落ちていくのを見て
陽射しのせい そうではなくてこの豊かさのせい

そうやって取り戻す努力を今始めても
焼け石に水なんだとあきらめかけて
人の心をお金で買う世の中になり・・・・・・

取り返しのつかないことをして
水も何にもなくなった
この場所にも一度たったとき
嘆くのは誰だろう

一昔前までは何でも溢れていて
鮮やかな色をした時代があった
そのことを ああ誰が覚えてるだろう

クレジット ORIGINAL

作詞
なお
作曲
any
編曲
any

作品紹介

夏になると思い出す景色。
それは本来素敵な想い出のはずですね。
しかし、夏は忘れてはならないもう一つの出来事があります。
これからも新にそのことが起こらないよう
向日葵の花に祈りを込めました。

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