夏の夕立
- Jポップ
- 38 再生
この曲の歌詞
夏の夕立
ひとしきり雨が上がった後で
君の住む町まで車飛ばしてる
夏の夕立はどしゃ降りになるけど
少し待ってればまた晴れるから
何度も君の涙見たから
雨の日はいつも思い出してしまう
大切なもの わかってるはずなのに
最後の勇気が出せずにいつも
もう何も迷わなくてもいいんだよ
君の気持ち今なら
全部受け止められるから
愛してる 一言を言えずにごめんね
窓の外は 風にひまわりが揺れてる
はにかんだ君の笑顔が好きさ
海岸線見えたなら アクセル踏み込んで
あの日雨の中 ずぶ濡れになってた
君を抱きしめた また会えるまで
時には気持ちすれ違うときも
じっと待っていた 僕のわがままなのに
大切な人 他にはいない誰も
最後のページはまだ書かないで
もう二度と君を泣かせはしないから
手作りの栗タルト
次の秋にも待ってるよ
愛してる 一言を今日こそ言うんだ
西の空は 雨上がりの虹 光って
Lyrics & Music by としたん
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- としたん
- 作曲
- としたん
- 編曲
- としたん
作品紹介
MySoundでも公開していたから…書いたのは2年前になります。
先にタイトルを決めて、それからイメージを広げていきました。
当時の状況も歌詞のアイテムに取り入れたりしてね。
愛媛県ではロールケーキのことを「タルト」といいます。
松山は道後温泉の一六タルト、新居浜はハタダの栗タルト。
パイ生地を皿状にした一般的なタルトのこたなんて呼ぶのでしょう?
梅雨が明けて、今は台風来てますが、夏真っ盛りになっても
けっこう夕立って降りますね。雨上がりは一瞬涼しくなる。
空には虹が映る。その向こうにいる君に急に会いたくなって
車に乗り込んだら、まずはカーナビをセット…?さあね(^^)
Ⅰ→Ⅱm7→Ⅴ7の循環を基調に、Ⅵm7やⅣを挟み込んだような
コード進行にして、肩の力を抜いてメロディを書いた…そんな曲です。
コメント2
コメントを読むには、ログインが必要です。