musictrack
/

下町銭湯物語

  • 168 閲覧

歌詞本文

おっと兄ちゃん 知ってるかい
ここは亀の湯 和気あいあい
家にお風呂は 皆あるが
裸のついあい ご近所同士
しゃぼんの虹だよ その先にゃ
屋台のおでんも 待ってるぜ
…旅行けば~ ほらよご隠居 唸りだす

おっと姉ちゃん 知ってるかい
ここは松ノ湯 粋ごのみ
ねじりはちまき 二代目が
背中はたいて お肌も伸ばす
広重描いた 美人画も
ここから生まれた 秘伝の湯
…三下がり~ みろよ姐さん 洗い髪

おっと叔父さん 知ってるかい
ここは鶴の湯 別天地
流れ柴又 帝釈天(たいしゃくてん)
倶利伽羅紋紋 御法度だけど
男の背中に ぱっと咲く
しぶきの花だぜ ラムネの湯
…いい湯だろう きっと寅さん 啖呵切る

作品紹介

どちらかといえばコミックソング的な詩になりました。
少しの世相が曲によって反映されればおもしろいかもしれません。
リズミカルな演歌になりそうです。

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。