今度の女房(オリジナル演歌)
- 演歌
- 14 再生
この曲の歌詞
今度の女房
作詞:高瀬ふみ
作曲:安丸三一
小雨降る夜 屋台の椅子で
つぶれた俺の この肩に
風邪を引くよと コートを掛けて
知らん振りした あの素振り
それがおまえさ 今度の女房
俺の欲目で 痘痕もえくぼ
器量二の次 三の次ぎ
熱い情けは 女のいのち
いつも心に 薄化粧
それがおまえさ 今度の女房
俺の塒は おまえのすべて
ネオン焼けした その肌も
板についたね エプロン姿
呼べばくるくる 青い鳥
それがおまえさ 今度の女房
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 高瀬ふみ
- 作曲
- 安丸三一
- 編曲
- 安丸三一
作品紹介
いわゆる夫婦演歌の範疇に入る歌ですが、
ひとつひねってある「今度の女房」を公開します。
女房に先立たれた男が、二度目の女房の
愛しさをうたっている男歌です。
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