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夏の冷たいキス(Vocal by とえる)

  • Jポップ
  • 112 再生

この曲の歌詞

恋の終わりの予感
君の肩を抱く腕は
こんなに汗ばむのに
心は震える

恋の終わりの気配
君の伏せた睫が
こんなに愛しいのに
何故か淋しい

幸せだった日々
何度も何度も通り過ぎたこの道は
かわらず あの頃のままなのに

何度目の夏を迎えた
僕たちの冷たいキス
僕と君の唇だけが凍りつく
近づく悲しみに
今はまだ 触れないように

恋がはかなく揺れる
目に写る風景は
こんなにまぶしいのに
心は滲んで

恋がはかなく霞む
零れ落ちる約束
こんなに切ないのに
何故か安らぐ

幸せだったのか
何度も何度も繰り返し問い掛けては
決まって 最後には目をそらす

何度目の夏を見送る
僕たちの冷たいキス
僕と君の唇だけが凍りつく
近づく悲しみに
今はまだ 気付かぬふりで

何度目の夏を見送る
僕たちの冷たいキス
僕と君の唇だけが凍りつく…

クレジット ORIGINAL

作詞
Little Mt.
作曲
collapara
編曲
collapara

作品紹介

暑い夏なのにもう燃えるような想いはない。
自分のヴォーカルではすでに公開していますが、
今回はとえるさんに歌っていただきました。

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