musictrack
/

夏の朝

  • 作曲募集中
  • 147 閲覧

歌詞本文

蝉しぐれを 伴奏に 
調子はずれの カラスの歌声 
にぎやかな 夏の朝 
起きないのは 君だけ 
目覚まし時計も 止めちゃって 
いつまで寝てる気 昼になっちゃう 
時間は待って くれないんだ 
何もしなくても 過ぎて行く

開け放った 窓からは 
風がやさしく 手招きしてるよ 
さわやかな 夏の朝 
涼しいのは 今だけ 
昨夜は何時に 帰ったの 
待ちきれないから さきに寝ちゃった 
心配しても しかたないと 
君の親離れ 見つめてる

眠たそうな 顔をして 
寝癖頭で 黙って起きだす 
遅すぎる 夏の朝 
のんきなのは 君だけ 
カラスはあきれて いなくなり 
日差しの強さに 風も逃げ出した 
夏色してる 空のように 
笑う君の顔 待っている

この歌詞に曲をつける

作品紹介

朗読はこちらへ

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

話しかけても 浮かない顔
なんでもないよと いいながら
すぐに君は 笑顔になったけど
潤んだ瞳に 心が映ってる
180
詳細
また傷ついて 壊れてゆく
脆くて儚い 心はゼリー
透き通った ときめきは
星屑のように こぼれ落ちる
163
詳細
あなたがいなくても
私は歩いて行ける
ひとりぼっちだった
最初に戻るだけ
138
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。