暗い青春 『A=432Hz』
- 童謡・唱歌
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この曲の歌詞
『暗い青春』
ひとりで来た 学校の裏門
夕日に照らされ僕は佇むよ
何年か前は 通ったこの道
いつもみんなは ここでさようなら
そうさあの時 掃除当番で 雨の降る中を
僕はひとりで ゴミを捨てに 玄関から出て焼却炉へ
そこで見つけた まだ使える鉛筆
僕は拾って ポケットに入れたよ
ひとつじゃなくて 4~5本はあったよ
僕の筆箱に入りきらぬほどに
僕はなんとなく 得したようで
胸 躍らせて 教室に帰って
他の子は もう 帰ってしまった
誰も 僕のこと待ってくれずに
黒板に 大きく 「ブタ」と書いてあった
帰ろうと思い 傘たてを見たら
僕の傘は ボロボロに壊されてあった
☆くりかえし☆
下駄箱開けると 靴に水が入っていた
水を捨てても 靴に穴が開いてた
☆くりかえし☆
僕は ひとり 2月の雨の中
傘もささずに くつも履かずに
家までの道 凄く遠く感じた
誰も話す人もいない 僕だった
★くりかえし★
そんな 思い出が 今甦る そんな 昔も 今と変わりははしない
★くりかえし★
ひとりで来た 10年後の この道
決して いい事のなかった この道
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 綾樹
- 作曲
- 綾樹
- 編曲
- 綾樹
作品紹介
追記:
平成27年=西暦2015年7月1日(水)
『A=432Hz』に変更して楽曲を差し替えました<m(_ _)m>
今までお聞きくださり本当にどうもありがとうございます。
また何れ機会がありましたら再アップさせていただくことも
あると思います(微笑^^!)
ご清聴ありがとうございました。
いつもお聞きくださっている方々、
そして時空を超えて(微笑^^!)
これからお聞きくださる方々
本当にどうもありがとうございます。
この曲は・・・10代の頃に授かって・・・
その後・・・今から21~24年前ぐらいに・・・
(すみません記憶が定かでなくて・・・)(苦笑^^;)
当時あったMTRに簡易で安価なサンプリングを
試しに使ったように覚えております。
ジャンルは「わらべ唄」とか「童謡」にしたかったのですが・・・(苦笑^^;)
なかったものでいつもの「OTHERS」にさせていただきました。
「イジメ」の被害者側の目線で詩を描いたものです。
できればこれで疑似体験をしていただき・・・
「あああいじめられると言うのはいやだなあ・・・」
「だから私は人のいじめに参加するのは止めよう」
などと・・・子供たちに届いたらいいなあなんて願いながら・・・
・・・無謀なことをやってしまいました。
いつものように(苦笑^^;)稚拙なアレンジと音の悪さでありますが・・・
だいぶ古い作品と言うことでお許し頂ければ幸いです。
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