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思い出ソーダ

  • フォーク
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この曲の歌詞

「思い出ソーダ」 emi

雨の季節は お日様に からりと笑ってバトンを渡す
顔を上げたら目の前で 君の笑顔と僕は出会った

夏の日の思い出は 心濡らす通り雨
駆け抜ける星 弾ける花火 溶けてく氷 流れてる汗

暑い熱い僕らの時間 だからこの手は放せない 離したくない

ガラスの瓶に反射する 炭酸の泡と君の視線が
僕の心を騒がせる 追い詰められる交差する午後

夏の日の思い出は ひとときの安らぎ
日焼けの痕と 風鈴の音 ざわめきの中のこの手の熱さ

決めセリフなんて無いけれど 今すぐに伝わればいい 君への思い

吹き抜ける風が眩しくて 少しだけ足を止めた
真っ直ぐな気持ちで歩きたい たとえそれが一人旅でも

君のいた思い出は 一瞬のきらめき
木漏れ日の風 夕方の雨 幻のような夏の抜け殻

それでも君と過ごした夏は 僕にとってはキラキラの 思い出炭酸(ソーダ)

クレジット ORIGINAL

作詞
emi
作曲
masakazu
編曲
masakazu

作品紹介

天文同好会を始めて、emiさんが詞を書ける事を知り、「夏」を題材に書いてもらった作品です。
初期の頃ですから、6年程前かな。

歌詞を読んだ時に、すでにメロディが頭の中に浮かんでいましたから、素晴らしい歌詞で、彼女の才能を十分に表しているものでした。

さらに欲張って、emさんには、ウクレレの伴奏とコーラスを入れてもらいました。

エレキは、tasuya君です。
ロック小僧のtatsuya君も、フォークの伴奏はやった事が無いと言いながら、良い雰囲気の伴奏をしてくれました。

曲の内容は、少年の、淡い夏の恋を描いたものです。

天文同好会が解散した今となっては、とっても思い出深い曲です。

emiさんの夫のYouichiさんが、当時の私に対抗(嫉妬)して、同じ詞で曲を作っています。
彼は、ゲームミュージック等を作っているプロですから、とっても素晴らしい曲に仕上がっています。
聞いてみて下さい。

「夏のかけら」  作詞:emi / 作曲・編曲:Youichi / ボーカル:後藤ハルキさん
http://youichi.com/mp3/natsu.mp3

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