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最後の花火

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歌詞本文

小さくはじけて 消えて行く 
線香花火の 儚さよ 
想い重ねた 月日にさえ 
無理して笑う あなたでした

闇夜にとけたら 泣きそうで 
次から次へと 火をつける 
誰の言葉も 聞きたくない 
あしたが怖い 私でした

優しい嘘だけ 抱きしめた 
きらめく最後の ひとしずく 
時の狭間に 吸い込まれて 
ため息ついた 二人でした

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