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遥かな距離を越えて

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この曲の歌詞

たとえどんなに遠く離れても…

見つめ合った 瞳の色
輝きはあせることなく

忘れないで 出会えたこと
時はいつも過ぎ去るばかり

伝えきれないままに…

吹きつける 悲しみの風
どうしようもなく 震えている

すいこまれそうな漆黒のそら
果てしなく続くけれど

想いが届くように…

たとえどんなに遠く離れても
消えてしまうことのない光
遥かな時空(そら)を越えてめぐりあう
私はずっと信じてる

思うように まかせなくて
人は誰しも一人きり

疑いながら生きるなんて
悲しいよね…

大切なもの
揺らいで見失いそうだけど…

たとえどんなに遠く離れても
消えてしまうことのない光
遥かな時空(そら)を越えてめぐりあう
私はずっと信じてる

たとえどんなに遠く離れても
たとえ一人虚空に漂っても
小さな光を私は信じてる

星の瞬く、そらの下(もと)
どこにいても繋がってる

私はずっと信じてる

クレジット ORIGINAL

作詞
カイン
作曲
カイン
編曲

作品紹介

「私の心は今、晴れ渡った空のよう。
 さわやかな風の吹く、緑豊かな草原を走り抜けている、そんな感じ。
 きっと私には分かっているのでしょう。来てくれる、と。」

「共感する二人は特性空間でつながり、たとえ一度は離れても、
 再び巡り会うことができる。」

「人はこれを、運命という・・・」

「バイバイ、アルテミス。
 たとえ宇宙の塵となっても、私をずっと見守っていて。」

Work's Date 2005.07.27-2012.02.19
Page's Date 2011.08.11-2012.02.19

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