ヒカリノハナ
- ポップス
- 104 再生
この曲の歌詞
浮かれるように並ぶ 灯り
幸せそうにすれ違う人
誰かの声に振り向いたとき
独りだと気づいた
はぐれた指先
かき消された声
あなたの手のひらの 光の花
紅いしずくが そっと落ちるまで
時が止まるように 祈っていた
あの夜はもう ずっと遠い幻のよう
薄暮れ空 月も惑う
静けさの中 不意に堕ちた
ひと夜かぎりの 闇を飾る
花に 見惚れていた
瞬くことさえ
惜しむかのように
ひらひらと 舞い降りてくる光
涙でにじんで なんてキレイで
それは 駆けぬけてく星のように
わずかに輝いて 儚く 消えました
あなたの声も 匂いも
確かに 感じてたのに
まるで はじめから ずっと
この世界には居なかったような
そんな気がして...
少し冷えた風が通り過ぎて
夢から醒めるように 空を仰いだ
こぼれてく あなたの欠片達を
強く ツヨク 抱いた
鮮やかに広がる 光の花
あたたかい記憶に見送られて
私が生きてゆく この地上で
いつか 春を誘う花を 咲かせるように
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Rain.
- 作曲
- Rain.
- 編曲
- Rain.
作品紹介
それに触れようと、私は手を伸ばした。
それはとてもとても、近くに感じられたのに、
触れることはできなかった。
はじめから分かっていた。
それでも、胸の隙間を埋めようと、手を伸ばした。
絶対に触れられない光にむかって。
リテイク:09/09/07
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『虹色カナタ』 Image Story ep:04
LYRICS
Rain.
「お金・・・これだけしか無かったよ」
「700か・・・うーん。オジサンも譲ってやりたいのは山々なんだが、これじゃちょっと、な・・・」
「そう、だよね・・・」
「オジサンも苦労して手に入れた品物だから、な。悪いが・・・」
「700か・・・うーん。オジサンも譲ってやりたいのは山々なんだが、これじゃちょっと、な・・・」
「そう、だよね・・・」
「オジサンも苦労して手に入れた品物だから、な。悪いが・・・」
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屋敷にたどり着くまでの間、僕は僕自身に何度問いかけただろう。
これから自分がしようとしている、そのことの意味を。もし失敗すれば確実に消される。
そうなれば爺さんも助からない。これからやろうとしていることは、そういうことなのだ。
それでも、行くのか。僕に、その覚悟があるっていうのか。
これから自分がしようとしている、そのことの意味を。もし失敗すれば確実に消される。
そうなれば爺さんも助からない。これからやろうとしていることは、そういうことなのだ。
それでも、行くのか。僕に、その覚悟があるっていうのか。
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