孤独のしずく
- 演歌
キタケン / わぎゅう
- 71 再生
この曲の歌詞
孤独のしずく
作詞:キタケン
作曲:わぎゅう
歌唱:わぎゆう
夜更けの雨が 小窓を叩き
別れたひとの 涙に変わる
ネオンまたたく 都会の夜は
心変わりの はじまりだから
どちらが悪いとか いうのじゃないが
愛の暮らしも 夢のつづきも
流れるさだめに 夜が泣く
一人の部屋が こんなに広く
ぽっかり開いた ベッドの寒さ
風も振り向く 都会の夜は
心変わりの はじまりだから
乳房(むね)のほくろさえ 忘れちゃないが
すきま風さえ ふせぎ切れずに
凍える都会の 砂を噛む
淋しい雨は グラスの底で
別れた夜の しずくに変わる
独り暮らしの 都会の夜は
心変わりの はじまりだから
今さら嘆いても 仕方がないが
愛のみじめさ どうかしなよと
思い出あつめて 夜が泣く
流れるさだめに 夜が泣く
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 北原憲一
- 作曲
- 西 和仁
- 編曲
- 西 和仁
作品紹介
キタケン
今年になって初めてのわぎゅうさんとの
コラボ作品です。
(ヤマハ時代からだと二年ぶり?になります)
都会人の孤独さを詩にしたもので
他愛ない詩ですが、
わぎゅうさんの魅力的な曲と唄声で
救われています。
わぎゅうさんといえばギターですが、
こんども心にしみ通ります。
お聴きいただきたいと思います。
わぎゅう
キタケンさんとの久々のコラボ曲です。6作品目になりますかね。
以前制作した愛の3部作にも通じるような、切ない大人の世界を描いたキタケンさんの歌詞は、いつもながらにお見事です。
附曲には少し時間がかかりましたが、いろいろと試行錯誤した結果、ちょっとラテンっぽいリズムがしっくりとしていい感じにまとまったなぁって思います。
大人の男の歌詞にぜひご注目いただき、お聴きいただければと思います。
コラボメンバー
コメント18
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