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うつろい

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この曲の歌詞

「うつろい」

故郷の丘に一人たたずむ 遙か霞む海と空の蒼
暮れゆく空に忘れ雲一つ あの日の夢を遠く連れ去って

心に咲いた向日葵の花 あなた探して背伸びする

潮風吹いて思い出ゆれて 流す涙に一番星ひかる

あかね色染まる長いかげぼうし すれ違う人の影二つ並んでた
むなしく抱いた月日を残して うつろいゆく季節いつしか衣替え

心に秘めた幼い思いに 別れ告げて歩き出す

愛の言葉を消した日記 夏の日々は暮れ残る街の色

あの時あなたの瞳に映ったものは 遠くの山並みと沸き立つ雲
私の瞳に映ったものは 滲んだ星とゆれる線香花火

クレジット ORIGINAL

作詞
masakasu
作曲
masakazu
編曲
masakazu

作品紹介

初期の作品です。
DTMの師匠の教えを受けて、GSサウンド風に仕上げてみたものです。

題は、季節の「移ろい」と、失恋の「虚ろさ」の、両方の意味を持たせて「うつろい」としました。

元々の歌詞は、天文同好会の女の子が書いてくれたものでしたが、まだまだ曲にするには難が有り、彼女の伝えたい思いを受け継いで、私が女性詞を書きました。

幼さの残る恋を表現したかったのですが、オヤジにはちょっと無理が有りましたね。(^_^);

いよいよ、手持ちの作品が無くなってきました。
この先、オリジナル曲が書けるのか、自信が持てません。
しばらくの間、聞き専門になろうかな。
あ、カバーという手も有るか。

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