うつろい
- フォーク
- 63 再生
この曲の歌詞
「うつろい」
故郷の丘に一人たたずむ 遙か霞む海と空の蒼
暮れゆく空に忘れ雲一つ あの日の夢を遠く連れ去って
心に咲いた向日葵の花 あなた探して背伸びする
潮風吹いて思い出ゆれて 流す涙に一番星ひかる
あかね色染まる長いかげぼうし すれ違う人の影二つ並んでた
むなしく抱いた月日を残して うつろいゆく季節いつしか衣替え
心に秘めた幼い思いに 別れ告げて歩き出す
愛の言葉を消した日記 夏の日々は暮れ残る街の色
あの時あなたの瞳に映ったものは 遠くの山並みと沸き立つ雲
私の瞳に映ったものは 滲んだ星とゆれる線香花火
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- masakasu
- 作曲
- masakazu
- 編曲
- masakazu
作品紹介
初期の作品です。
DTMの師匠の教えを受けて、GSサウンド風に仕上げてみたものです。
題は、季節の「移ろい」と、失恋の「虚ろさ」の、両方の意味を持たせて「うつろい」としました。
元々の歌詞は、天文同好会の女の子が書いてくれたものでしたが、まだまだ曲にするには難が有り、彼女の伝えたい思いを受け継いで、私が女性詞を書きました。
幼さの残る恋を表現したかったのですが、オヤジにはちょっと無理が有りましたね。(^_^);
いよいよ、手持ちの作品が無くなってきました。
この先、オリジナル曲が書けるのか、自信が持てません。
しばらくの間、聞き専門になろうかな。
あ、カバーという手も有るか。
コメント10
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