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プチ逃避行/as one

  • Jポップ
コラボ
tathongo / ルカ / ハックラックYS
  • 128 再生

この曲の歌詞

プチ逃避行

どうして?って 聞かないで
どうでも 良いことだから
普通を Keepすることが
難しい 時だってあるさ

乗り遅れた 最終電車
どうして、あせらないんだ
隣の駅まで 歩けばいいんだ
夜風に吹かれて

コピペのパワポなんて
しょうもない 早口言葉
勝ち残った プレゼンも
何が 意味あるんだ

いつもと違う 下りの電車
どうして、乗っちゃったんだ
減ることのない 有給休暇
一つ減らして

"sunny day たとえば 
ひっくり返りそうな青い空と海
I'll be there 隠れた翼の
場所を確かめるみたいに"

そしていつもの モードへ
ネクタイも ビシっとしめて
だから 休みが楽しいんだ
カレンダー また見て

何もなかった いつもの
自分が そこにいる
こんな 小さな夢見れる
普通がいい

クレジット ORIGINAL

作詞
本郷哲男・遠野ルカ
作曲
鈴木 裕
編曲
as one

作品紹介

tathongo

今年の2月か3月にはできてた曲です。
なんか、既に懐かしささえ感じます。

たまには、こんなシンプルなのも良いかなと思いまして。
リズムとベース以外にはギターだけ、しかもソロはない。
ただ、ルカさんのボーカルで光を加えてもらいまして、
曲を3Dにして頂きました。

ハックラックYS

凝った曲が続き(OneByOne,Esperanzaなど)少し疲れました。そこで、肩肘張らずに、ストレートでシンプルな曲を作ってみては?と思い、ギター片手に(いつもはキーボードですが)かき鳴らしてみました(笑)。サウンドイメージはアメリカとタイクーン(きっと誰も知らない)です。
 つくりはAメロとサビにブリッジ入れて...。最初のイメージはギターでアクセントをつけようと考え、ここでの私の友達の「るかっちょ」と「hackluckAI」のギタリストの競演を目論んでいました。しかし、知る人ぞ知る、るかっちょは今は機材不調のため録音できる状態にありません。そんなところに、ルカちゃんが登場です。なんと、ブリッジのところに「あまりにも気持ちよいので、こんなの入れてみましたぁ(笑)」といって送ってくれたのです。もうTHの喜んだことっ!(更なる笑い)
で、3月くらいに今の音ができていたのですが、私の個人的不幸があり音楽から遠ざかっていましたが、後ろ向きになっていてもしょうがないし、少しずつやっていくことが自分らしいかな、と思い再ミックスしてアップしたものです。
クレジット以外のラインナップは、
 アコギ&ギター:hackluckAI
 リズムギター&ベース・ドラムプログラム:hackluckYS
MixはYSのVoはできる限り残響エフェクトをかけず歯切れよくなるように。ルカちゃんのVoは神秘的に天から届いてくるように。AIのギターはストロークが耳元で鳴っているように。
そんな思いが届いて、皆様がプチ逃避行してまた月曜日から普段どおりに仕事に向かえますように(笑)!

コラボメンバー

tathongo

作詞もするドラマーです

ルカ

音楽には光があります。音楽の持つ「光」に触れたくて、その「光

ハックラックYS

HackLuckホームページ(バンド30年の歴史執筆途中など

コメント15

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