ほたるのひかり
- フォーク
- 4 再生
この曲の歌詞
きれいになった君の デスクの上
白く小さな一輪挿し だけど それも 終わり
紙切れ一枚で 仲間たちは
いわれのない軽蔑の中 バラバラにされてゆく
めまぐるしく変わる世界は 誰の筋書き?
○×ですべてを 決めてしまわないで
帰りたいよ 貧しいけれど
生きるすべてあった頃に
かけがえのないものをなくしてる だけど
それが何か 今でもわからない
あの日君と出かけた ほたるまつり
差し伸べた手に舞い降りる やわらかい光
君はいたわるように 包み込んで
たくさんの光の中へ 帰してやった
物置と化し モノに埋まるデスクの上
確かにいた君の 名前を刻む
肩すぼませ たどる家路の途中
ひっそり立つ 古い街灯
まるい光で すべてを包み込んで
路地の小石を 照らし出してよ
帰りたいよ 貧しいけれど
生きるすべてがあった頃に
かけがえのないものをなくしてる だけど
それが何か 今でもわからない
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Mocchin
- 作曲
- Mocchin
- 編曲
- Mocchin
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。