「藤娘」 作詞 京鈴
- 演歌
- 36 再生
この曲の歌詞
「藤娘」 作詞 京鈴
淡い紫 藤の花
卯月の風にゆらゆらと
高貴な色を 身にまとい
物見遊山のまねごとも
所詮私は遊女の藤娘
清く真白き 藤の花
卯月の空に凛と咲く
健気な 姿愛らしく
汚れ隠した 黒い笠
嘘で飾った遊女の舞姿
紅く染まった 藤の花
卯月の夜に 乱れ舞う
零れた涙 何語る
二度と帰れぬ故郷の
山藤恋しい遊女の藤娘
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 京鈴
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
京鈴さんとのコラボです。今回は演歌。(かなぁ?)
丁度この春。演歌を京鈴さんにお願いして、その時のお題が「藤娘」でした。
「藤娘」は日本舞踊の名舞曲ですが、僕が藤の花が好きだったり、姉が子供の頃
日本舞踊を習っていた時のお披露目が「藤娘」だったりということで、お願いしたものです。
京鈴さんいろいろと調べてくださいまして、「藤娘」は遊女ではなかったかとの解釈でこの
詞が生まれました。つたない曲と唄ですが、この後歌は僕の歌でなく公開させていただけると
思います。その時はまたよろしくお願いいたします。
京鈴さんありがとうございました。
では聴いてくださいね。
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