みれん屋
- フォーク
- 90 再生
この曲の歌詞
こんな暮らしも わるくないわと
しあわせな日々を 遠慮がちにしたため
話したいことあるのと 書き添えたきみ
あれからもう 会わずに月日がたった
あきらめが肝心 ぼくは自分に言い聞かせ
ひとには未練たらたらと嘆かれながら
きみからの手紙 大事にしてるんだ
妻や娘には秘密だけれどね
家族はすばらしい
だけどいまも
花でなく蝶でなく きみに恋してる
写真ぎらいの ぼくはますます
自分の顔を 見るのがいやになったが
出かけるときはいちおう 鏡を覗く
年よりも若いと いわれているけど 心して
床屋へは月一度 爪はいつでも短めに
おしゃれじゃないが 挫折も美味と
決めこんで 夢を追ってもいるんだよ
妻や娘には笑われながらね
家族はすばらしい
だけどいまも
山でなく海でなく きみに恋してる
ひとにはばかな『みれん屋』とけなされながら
あれからのきみの 人生についても
ぼくはたいして知らないくせにね
長生きしてくれよ
ぼくはいまも
星でなく月でなく きみに恋してる
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 七里
- 作曲
- わぎゅう
- 編曲
- わぎゅう
作品紹介
七里さんのブログ欄で見つけた詞に曲をつけさせてもらいました。今回、七里さんとは初コラボとなります。
歌詞の内容はかなり意味深なものですが、サビの「家族はすばらしい」というフレーズに救われているような、、、。
全体的にどことなく「さだまさし」の世界を感じましたので、フォーク調でまとめてみました。そして出来るだけ明るい曲調にしようと心がけました。
個人的にもほんの少しだけ思い当たる節のあるこの歌詞の内容、皆さんもこんな淡い思い、胸の奥底に残っていませんか?
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