月に行った狼/ととろう
- Jポップ
ととろう / とまと
- 86 再生
この曲の歌詞
逃げだすようにして
月に行った狼は
ひとりたったひとりで
駆け回っていた
邪魔するものは
どこにもない
あるのは荒れ果てた
でこぼこの大地だけ
吠えたって騒いだって
こだまさえも戻らない
いつしか静かに
星を見つめてた
すべてに疲れ果て
月に行った狼は
自由やっと自由に
なれたはずだった
とがめるものは
どこにもない
空には名も知らぬ
星たちが見えるだけ
泣いたって笑ったって
揺らぐ風の音もない
いつしか滲んだ
星を見つめてた
すべてを振り切って
月に行った狼は
自分だけの世界を
手に入れたはずなのに
愛するものも
どこにもない
むなしさ抱きしめて
立ちすくむおのれだけ
起きたって眠ったって
ひとりたったひとりきり
いつしか恋しい
星を見つめてた
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- とまと
- 作曲
- ととろう
- 編曲
- ととろう
作品紹介
ととろう
とまとさんとのはじめてのコラボです。
歌詞に合うようにとても切ない男のロックにしようと思っていたのですが、K-POPアイドルが日本デビューのためにはじめて日本語でロックを歌ったような軽い曲になってしまいました。
あえて感情抜きの曲のほうが歌詞の意味を理解しやすい場合もあるのでこういうのも有りかなと(^.^)
ALL MIDIのオケにエフェクト処理したボーカルを重ねました。
編曲はKAWAI バンドプロデューサの演奏パターンを基にしてCubase上でアレンジしました。
とまと
2011/09/04に公開した詞です♪
また私の中で騒がしい狼さん
今度は月に行ったようです。。。
誰もいない月で狼さんどうしてるんでしょうね(笑)
初のコラボとなりますととろうさんの曲
この詞の雰囲気が出てますので
聞いてくださいね♪
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