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無題

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歌詞本文

ひとつの物語が終わり
ひとり取り残される

この乾いた大地に

振り仰ぐと 少し冷たい風がすり抜ける

やがて後ろの世界を黄昏に染めて
鈴虫のような郷愁をはらんだ余韻が
風と共に後ろ髪を引いても・・・

わたしは知っている

だから
振り返らない

目の前に広がる
澄み切った蒼穹を
ただひたすら見据えて

確かなものはこの胸の中に…

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