♪~ふるさと
- フォーク
- 57 再生
この曲の歌詞
ふるさとを口にすれば
家を追われた悲しい過去
戻れないあの街角へ
今は誰にも近づけない
去年生まれた妹を
背負って僕の手を引いた
疲れた母の横顔の
記憶だけが残る
何処にあるの僕のふるさと
幼い記憶を辿り行けば
何時も笑顔の母さんが
貴女が見えます
ふるさとはどこにあるの
街で育ったこの僕に
母が何時も語り聞かせた
ふるさとは遠い時の彼方
二人遊んだけんちゃんと
はなればなれが切なくて
子供心にわかってた
二度と戻れないと
ふるさとは心の中
歩んだ道を振り返ると
何時も笑顔の母さんが
貴女が見えます
何時も笑顔の母さんが
貴女が見えます
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- チュウ
- 作曲
- チュウ
- 編曲
作品紹介
ダム闘争の村、徳山村に通いだしたのはダム工事も佳境に入ってから
旧徳山村役場や学校もこの目で見ました・・・そして水に沈んでく様も
ふるさとをなくした人は、なくした子供達はどう思っているのだろう
このダムの水の底に沈んだ徳山村だけでなく、帰れない三宅島や3.11以降の
福島などを思うたび感じていたことです
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