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夢であなたに逢った

  • Jポップ
  • 26 再生

この曲の歌詞

夢であなたに逢った あなたは優しかった 
そっと口づけをしたら あなたは 微笑んでくれた
やがて夜明けとともに あなたは去って行った 
あなたのしなやかな髪の香りを ほのかに残して 
それが あなたがくれた ただ一つのかたみ
それが 私に残された 甘く切ない思い出

クレジット ORIGINAL

作詞
コタロー
作曲
コタロー
編曲

作品紹介

女は男を気に入っていたが、相手が貧乏なのが不満だった。
いつか、もっと資産家と出会えるのではないかと思っていた。
男は、そんな女の気持ちを察して きっぱり別れようとした。
すると 女はやっぱり惜しくなって “私はあなたのものよ”という風情を見せるのだった。 “ただもう少し考えさせて頂戴”。
ずるずる付き合っているうちに、女は とうとう男と結婚してもいいという気になり、二人は婚約した。
でも土壇場になって、女は迷いを吹っ切れず、婚約を解消した。
男は、もう女を自分のものだという気になっていて、いつか女の心が戻らないか、はかない望みにすがりついていた。
男の誇りもかなぐり捨て“いつかまた、戻って来る気持ちになったら、手紙を下さい”と懇願し、二人は別れた。
別れた後、男は女を忘れようと努力し、想いを断ち切ることができた。
ただ、最後に一度だけ、女の夢を見た。
夢で、女は優しかった。
・・・そんなイメージの曲です。
その後、女からまた付き合ってもいいような手紙があったのですが、もう男の心は離れていました。
女は、金持ちの医者と結婚したそうです。

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